宅配のめがねやさん送料無料お問い合わせ

友井

弊社は偏光レンズ販売において2枚で1,000円の加工賃をいただいています。
(加工賃は偏光レンズ代に含まれています。)
この加工賃が高いか、安いかを判断されるのはお客様です!

宅配のめがねやさん、偏光サングラスの加工手順を大公開致します!

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加工機のトレーサーにフレームをセット!

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フレーム形状、数値をインプットします。

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商品レンズを加工する前に、まずは加工練習用レンズを・・・

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試し刷りします。

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右枠に仮セット!

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レンズ面で白く見えるのが「ひずみ」です。
「ひずみ」の部分は偏光が効いていません。
レンズ周辺部の圧迫と、フレームとレンズカーブが均一でないことが原因です。
さぁ、ここからが腕の見せ所!

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圧迫されてるところを、手刷りで少しずつ、削っていきます。
加工機はレンズ全体を均一に削ってしまうので、手作業による微調整が欠かせません。

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フレームカーブの微調整をします。
レンズカーブとフレームカーブを均一に合わせるためです。

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「ひずみ」がかなり取れてきましたね。
でも、まだまだです。

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手刷りとカーブ調整を何度かくリ返すと・・・
もうちょっとです。

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「ひずみ」がほとんど無くなりました。ここまでくれば合格です。
練習レンズでここまでやるのはこだわり?

いえいえ、ただの自己満足です。(笑)

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さぁ、ここから本番です!!

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軸打ち器で偏光軸がズレないよう、慎重にセット。
偏光軸が5度以上ズレると偏光度が弱まります。

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「ひずみ」計で偏光軸に狂いがないか?再確認!

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加工開始!

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きれいに削れました。

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右枠にセットします。
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「ひずみ」が少しありますね。
練習用レンズで完璧に仕上げても、商品が同じように仕上がるとは限りません。

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フレームカーブを再調整し・・・

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手ずりで再微調整・・・

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もう少し!

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何度か微調整を繰り返すと、「ひずみ」はほとんどなくなりました。

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仕上げにはレンズのガタツキやキシミをなくす為、溝の形状に合わせて特殊なパッキンを入れます。
レンズを拭いたときに、レンズがカタカタ動いたりきしみ音がしたら気持ちよくありませんよね?

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全周貼ることにより、万が一、ネジが緩んでレンズが外れても、レンズが落下しづらくなります。

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ただ、パッキンを入れると、また少し「ひずみ」が出ることがあります。
再度微調整します。

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完成です!!
ここまでやるのは「こだわり」というより作り手の自己満足です。
周辺部に「ひずみ」が残っていても、見え方に悪影響を及ぼすことはありませんのでご安心下さい。
度付きレンズやフレームによっては、あえてわずかな「ひずみ」を少し残す場合もあります。
タレックス社でも周辺部の「ひずみ」は許容範囲としています。
フレーム周辺部に残る「ひずみ」は偏光性能を一切、損なうことはありません。

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この作業を左右繰り返して、最後の仕上げです。

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ネジに緩み止めを付けて・・・

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しっかり固定!

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テンプル(うで)とフロント(前枠)の繋ぎ目にオイルをさし直して・・・

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レンズの汚れをきれいに拭き取り、ガタツキの有無を再度確認!

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傷はないか?偏光軸は狂ってないか?を再度チェックして・・・

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完成~!
この瞬間が なんとも言えません。
お客様が掛けた時の笑顔が浮かんでくるようです。

そしてこの後・・・・・

集合
タクメガ業務3人娘?が交代でお渡し(発送)前の最終チェックです。
ベテランだけあって、あら探しはお得意です。(笑)
この最終難関を突破したものが皆様のお手元に届くようになっています。
再調整で戻ってくるものもたまにありますよ。(泣)

今年も皆様の楽しい釣りに お役に立てます様に!




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