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村岡 昌憲 プロインスタアイコン

釣りや外遊びが好き過ぎて釣具メーカーを作りました。
ブルーブルー株式会社代表取締役。
他、空気環境の株式会社カルモア代表取締役。
釣りプロ30年。推しは人類。
最近はYouTubeでマサッチ釣りチャンネルの運営を頑張ってるので見て


ナイトオレンジ


ナイトオレンジ・・・

初めてナイトオレンジの存在を知ったのは10年前のことだ。

「夜専用サングラス?」

意味不明な響きに疑いと好奇心の気持ちが湧き、

話を聞いてみたが、

実際にかけてみるまでは納得感は得られなかった。


ナイトオレンジの特徴として、わずかにオレンジがかったレンズの色がある。

これが夜間において物体の輪郭を強調させて

色々なものが見やすくなるらしい。

これは装着して目を通してみると

なんとなくわかるようなわかんないような。

これが最初の正直な感想。

ただ面白いもので・・・

ナイトオレンジの見え方に慣れてから普通のメガネをすると、

いかにナイトオレンジが見やすかったかを体感できる事に驚いた。



また、TAKUMEGAのセッティング技術も忘れてはならないと思う。

釣り人の間でもこの数年は装着する人がとても増えた事から、

似たようなレンズがたくさん出てきた。

サングラスと同様、買ってポンで装着しても効果はある程度までである。

きちんと視力を診断していただき、

夜間にわずかに落ちる視力に対応した度付きレンズを入れてもらう。

この一手間でとにかく快適な視界が得られるレンズになる。


40代以降は老眼も始まる。

老眼鏡ではなく、

ナイトオレンジのレンズ下部に老眼対応の度数を入れる事で



手元の細かい作業がとても良く見えるようになる。



私は昼間の釣りしてるときは

タフポラのオールマイティグレージュなどのサングラスを着用するが、

それ以外の時間は全てナイトオレンジを装着している。




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