サポートプロ
釣りや外遊びが好き過ぎて釣具メーカーを作りました。
ブルーブルー株式会社代表取締役。
他、空気環境の株式会社カルモア代表取締役。
釣りプロ30年。推しは人類。
最近はYouTubeでマサッチ釣りチャンネルの運営を頑張ってるので見て
【オールマイティグレージュ】

オールマイティグレージュ!
昨年(2024年)の夏前・・・
TAKUMEGAが自社レンズ(タフポラ)を来春にデビューさせたいので
マサッチプロデュースのレンズカラーを頼まれたことが始まりです。
そこで シーバスをメイン にバスやエリアトラウト、

そして鮎やネイティブトラウト!

エギングや磯釣り!
さらにオフショア(船釣り)等・・・
色々な釣りを楽しまれてる方が、まず1本持つならこれでしょ!
という超万能レンズカラーを目指すことになりました。
潮の澄んだ海や、汽水域、川、そしてホームである東京湾で、
晴れ、曇り、朝&夕まず目、日の出から日の入りまで
なるべく1本で万能にこなせる偏光レンズ!
それを目指して完成したのがオールマイティグレージュです。
グレージュというカラーに注目したのは・・・・
グレーとブラウン系ベージュの中間色で
グレーの持つナチュラルさ(色の強調)と防眩性、
ブラウンの持つコントラスト性(輪郭強調)と明るさ、
その両色の性質をバランスよく合わせ持つカラーだからです。
可視光線透過率をあえてやや低め(24%)に抑えたのは
海での晴天時の防眩性(まぶしさ防止)を優先したからです。
海と淡水では反射の強さが違いますからね。
他社の淡水用で開発されたレンズはローライト時には明るくて快適だけど
海面の晴天時の眩しさを抑えるにはやや物足りなさを感じていたんです。
そこで海の晴天時の快適性を最優先に、ローライトでもなんとか対応するカラーを!
との狙いで完成したのがオールマイティグレージュ!
とはいえ・・ブラウン系ベージュ色の特徴である「明るさ」と「コントラスト性」のおかげで
数値(可視光線透過率 24%)ほどの暗さはまったく感じません。
オールマイティグレージュはライン、潮目、ブレイクさらに海中&水中に沈んでいる石や岩、ウィードの輪郭を強調!

晴天向きのレンズカラーですが、朝&夕まず目&ローライト時にも、ぎりぎり対応可能です。
迷ったらこれ!の1本が仕上がりました。
タフポラのオールマイティグレージュはヒートガード仕様なのでガラスレンズ並みにキズに強く
真夏の車中保管がOKなので
ハードな使い方をしても安心です。
自分は今、ほとんどオールマイティグレージュを使ってます。
天気が悪い時用にローライトグリーンと

ボーンフィッシュ用にスーパーシャローブラウンもありますが、

もともと眩しさに強い方なので快晴時のオフショアでもオールマイティグレージュで問題なく使えています。
真夏のど日中以外はこれでいけると思ってます。

【ナイトオレンジ】

ナイトオレンジ・・・
初めてナイトオレンジの存在を知ったのは10年前のことだ。
「夜専用サングラス?」
意味不明な響きに疑いと好奇心の気持ちが湧き、
話を聞いてみたが、
実際にかけてみるまでは納得感は得られなかった。
ナイトオレンジの特徴として、わずかにオレンジがかったレンズの色がある。
これが夜間において物体の輪郭を強調させて
色々なものが見やすくなるらしい。
これは装着して目を通してみると
なんとなくわかるようなわかんないような。
これが最初の正直な感想。
ただ面白いもので・・・
ナイトオレンジの見え方に慣れてから普通のメガネをすると、
いかにナイトオレンジが見やすかったかを体感できる事に驚いた。
また、TAKUMEGAのセッティング技術も忘れてはならないと思う。
釣り人の間でもこの数年は装着する人がとても増えた事から、
似たようなレンズがたくさん出てきた。
サングラスと同様、買ってポンで装着しても効果はある程度までである。
きちんと視力を診断していただき、
夜間にわずかに落ちる視力に対応した度付きレンズを入れてもらう。
この一手間でとにかく快適な視界が得られるレンズになる。
40代以降は老眼も始まる。
老眼鏡ではなく、
ナイトオレンジのレンズ下部に老眼対応の度数を入れる事で

手元の細かい作業がとても良く見えるようになる。

私は昼間の釣りしてるときは
タフポラのオールマイティグレージュなどのサングラスを着用するが、
それ以外の時間は全てナイトオレンジを装着している。
















