大阪フィールドテスター
高知生まれ現在は大阪湾で遊漁船「シーマジカル」の船長をしています!

船長目線として偏光サングラスには・・
水中の様子を把握する事、魚を探す事は勿論、
長時間掛けっぱなしでも目の疲労が少なく、
操船時においてどのような状況でも良く見えて
安全面もカバーする事を求めています。
1年を通して朝早くから夜遅くまでぶっ続けでガイドしてる事もあり
今回選んだカラーは晴天時にオフショアグレー!
ローライト時にはライトピンク!
そして夜の操船でナイトオレンジ!
"船に乗りながらも状況に応じてレンズカラーを使い分けています"
【オフショアグレー】
大阪湾は一年を通して晴天が多い事もあり
オフショアグレーをメインに使用しています。
日差しの強い晴天時や照り返しのある状況なら
間違いなくオフショアグレーがオススメです。

特に夏場など乱反射の強い時期でも強烈なギラつきを確実に軽減してくれます。
掛けるとその濃さは気にならないほど視界は明るくクリアに見え、
裸眼同様、自然に見えますね。
自分は大阪湾全域をガイドしてて、
東西南北と、大阪〜神戸〜明石〜和歌山と移動する事もあり操船時間が長い時もあります。
そんな移動時の太陽の強烈なギラつきや水面からの照り返しなど時間帯によって正面から、
そして左右から、あらゆる方向からの反射光は操船時にストレスとなり目や身体の疲れに繋がります。
そんな負担になっていたギラつきを確実に抑えてくれるオフショアグレーは
操船時に周りを見渡す船長として安全面でもかなり重宝しています。
眩しさを確実に抑え広範囲を見渡しながら操船できるという事は
移動時のナブラや鳥山などが見つけやすくなります。
いつもなら波の合間のナブラなど見つけてはギラつきで視界から外れ
見失いがちな事が多く一度止まってから探してたのですが、
今では走りながらでも眩しさを気にせずガン見で探して行けます。
一瞬のチャンスタイムでもリアルタイムに目視で捉え波の合間でも魚のチェイスが見やすいので、
お客さんにもいち早く伝えやすく良い釣果に繋がる事が増えています。
長時間掛けてても目が疲れないって良いですね!
暗めのレンズカラーは掛けっぱなしにしてると目が疲れてたのですが、
オフショアグレーは一日中掛けてても掛けてる事を忘れる程に自分の目の一部となっています。
タックル・ライン・ルアーも大事ですが、偏光サングラスも釣果を上げるための大事なタックルですよね。
遊漁船の船長にも、レンタルボートやプレジャーボートの船長にも
晴天時に釣りされる方には特にオススメしたいレンズカラーになります!
【ライトピンク】

マズメ時やローライト雨天用にライトピンクを選びました。
今までローライト時はグリーン系のカラーをしていましたが
どうも"レンズの色が海の色と重なってしまい地形変化やルアーの位置が"見づらいな?と感じていました。
ライトピンクは見た目の可愛いさもあり女性に大人気のカラーですが
自分は見た目の可愛さではなく・・笑
初めて掛けるピンクの視界に感動したからです!
間違いなく大阪湾にハマる色です!
大阪湾は水質的に強めの緑掛かった青っぽい色をしており
これは「僕だけの感覚」かもしれませんが、
ライトピンクは大阪湾の海の色と反対色となりとても海の中が見やすくなりました。

感動です!!
ライトピンクはピンク系のラインやルアーなど同系色カラーを特に強調しますが、
他のカラーも強調されて見やすくなりますね。
特に水中のルアーの位置やラインの角度、
今まで薄暗いローライト時にかろうじて見えてたストラクチャーが更に深くまで見やすくなって、
お客さんがどこに投げてどのコース通して来てるのか?
後ろから操船しててもハッキリ見やすくなったので操船時でも情報を具体的に伝えやすくなり、
お客さんからも「よく見えますね〜!」と言われた事が何度もあります。
しかも、朝夕のマズメの薄暗い時間帯でも暗くて見づらいと感じる事がなくなりましたよ!
眼鏡っ子の自分にとってはむしろ普通のメガネより視界が明るく見やすくなった感があります。
そんな時合いと言われる朝夕マズメの絶好のタイミングに
薄暗いから見にくくて釣りが疎かになる事は無く、
見やすくなった今は集中して釣りが出来、
お客さんにも情報を伝えやすくなったのでライトピンクを選んで本当に良かったと思います。
そしてライトピンクは・・・
男性が掛けても可愛いと言われる事も!笑
【ナイトオレンジ】

夜はこれがなくては
不安しかない!・・・程、
釣りや運転で長年愛用している
夜用サングラス「ナイトオレンジ」!
夜もガイド業をしてるので
操船時では絶対無くてはならない
アイテムになっています。
夜のガイドは1年を通してとても多く、
大阪湾に来て最初に気づいた事は、
とにかく街灯や工場の灯り、
沖に停泊する何十隻にもなる
大型船の灯りの数と、
目が眩む程の灯りがある反面、
少し沖に出ると真っ暗闇という
明暗の差がとても激しい事。
そんな間を走っててよく聞かれるのは・・
灯り多いから見やすいのでは?
実は全くの逆で・・
走ってると全ての明かりが重なりギラついて
距離感が掴みにくい所、
明る過ぎる所もあれば、
薄暗い所もあり、
裸眼では目が追いつけません。
夜間に航行する大型船などの明かりも、
最低限の灯りしかつけていないので
とても見にくいのです。
何十隻もの漁の刺し網や
海苔棚などの位置を知らせるブイなど、
そんな間をお客さんを乗せて安全に航行する上では
常に進行方向あらゆる範囲を見渡しながら
操船に集中していかないといけません。
そんな場所では
不安しか無かったのですが、
船長する前からナイトオレンジは愛用していたので
不安なんかナンのその!
夜間でも明る過ぎて眩しいと感じる所は
明かりを程よく抑え込み、
暗くて見にくい所は
最低限の灯りで逆に明るくシャープに見えます。
そんな明暗の境が見やすくなった事で
距離感も掴みやすく
夜でも安全に航行する事が出来ています。
夜はサングラス要らないでしょ!
って思われる方、
是非一度掛けてみてください!
もう2度と手放せない程、
重宝するアイギアになるはずです!
















