大阪フィールドテスター
【ナチュラルグレー】

夜間のウェーディングでのシーバスがほとんどの僕は
釣りで偏光サングラスを使う機会はそれほど多くはありません。
とはいえ、釣りは夜間でも
車での移動は昼間の明るい時間にする事もありますし、
デイゲームやオフショアも時々するので
やはり偏光サングラスは必須のアイテムです。
でも使用頻度が少ないものを
各状況に合わせて多数揃えるのは
現実的ではないですよね?
ですので・・
出来るだけ1本で幅広い状況をカバーできる汎用性があり、
自然な見え方のナチュラルグレーを愛用しています。
ナチュラルグレーは薄曇りから晴天まで
ほとんどの状況で使用可能で、
サングラスの色がついた見え方ではなく
自然な色合いなので


最初の1本や・・・・
1本で出来るだけ多くの状況に対応したいという方に
オススメのレンズカラーです。
僕はそれに加え・・自分の使う状況の中で
ナチュラルグレーでは対応が難しい、真夏の強烈な太陽光に対応するため

スーパーオーシャングレーを追加しています。
【スーパーオーシャングレー】

TAKUMEGA偏光レンズ(タフポラ)を使っていて思うのは
釣りをする人が作り上げた偏光レンズだという事ですね。
釣りをする人が考えて、テストして作ったレンズなので
色々な状況に対する豊富なカラー!↓

潮をかぶって塩分が結晶化たまま拭いたり、
磯やコンクリートの上に落としたりしても傷がつきにくく、
炎天下の車内に放置しても大丈夫なタフさ・・
軽く振るだけで水滴が飛ばせる撥水性など・・
釣り人には必要なさまざまな状況に対応してくれます。
度付きも・・他社の偏光レンズと比べてリーズナブルなので
複数使う人にも優しくなっています。
そんな釣りに特化した、
釣り人の、
釣り人による、
釣り人のための偏光レンズ、
それがTAKUMEGAオリジナル偏光レンズ!
TAF・PORALIZED(タフポラ)なのです。

【ナイトオレンジ】

「ナイトオレンジは欠かせないタックル」
ナイトオレンジを使うようになってから
8年余りが経ちました。
なぜナイトオレンジが見えるのか?
は、宅配のめがねやさんのHP解説を見てもらうとして、
ここでは僕が実感している事を書きたいと思います。
最初は皆さんが考えるように夜専用のめがね?
何が違うの?
そんなの必要ないやろ?
と正直思ってました。
ただ自分のメインの釣りが
ウェーディングでのシーバスなので、
至近距離で外れたルアーが飛んできたりすることもあって
目を守るために必要性を感じ始め、
サバイバルゲーム用のポリカーボネート製のゴーグルや
伊達メガネ等、試行錯誤してみたものの
見た目がイマイチだったり
すぐに傷がついてダメになったりと
どれも決め手に欠けるものばかりで悩んでもいました。
そんな時にBLAZEYE代表、ヒデはやし氏の紹介で出会ったのが
宅配のめがねやさんオリジナルの夜用レンズ!
「ナイトオレンジ」だったのです。
早速、直近に開催されていた大阪のエイトさん受注会で重宗さんを訪ね
色々と検査をしてもらって1本作ってもらいました。
この時点ではまだまだ半信半疑で
「本当に見えるんだろうか?」と思っていました。
その疑問が覆されたのが
出来上がって届いたナイトオレンジを掛けてみた時でした。
僕の自宅は高台にあるのですが、
バルコニーから夜景を見た時に物凄く明るく見え、
今までで境目が曖昧だった部分が
はっきりと見えていました。
感覚では視力が2〜3段階位上がったように感じ、
目の前に掛かってた薄いヴェールが無くなった様に感じました。
「これは使える!」
早速、次の釣行から使うようになり
その性能に惚れ込み、
それからは家を出る時から
帰ってくるまで掛けっぱなし、
釣り以外でも夜間や
ローライト時の車の運転から
夏の夜のお楽しみ、クワガタ獲りにまで活躍してもらってます。
今ではナイトオレンジが2本(1本は車内常備)、
フォトクロナイトオレンジ合わせて3本体制になっています。

釣りにおいて感じている恩恵は、
明るくコントラストが強まるのに
眩しさがやわらぐ事で、
橋脚等の明暗部が分かりやすくなったり、
今まで見えにくかった明暗の奥が見やすくなったりと、
何となくだった潮目がはっきり見えたり、
変化にいち早く気付けるようになったことです。
見やすくなることは正確なキャストにも役に立ちます。
狙ったポイントに正確にキャストするためには
ポイントが見えているということが大切です。
特に明暗絡みの橋脚等・・・
誰が見てもわかる激戦区の1級ポイントでは
1発で決めないと後がなくなることもしばしばあります。
そういったポイントで明暗の奥、
橋脚などのストラクチャーが「いつもより見える」ということは
それを絡めた明暗の攻略が可能になり、
無駄なキャストが減ることによって
より多くの魚や、
より大きな魚に出会えるチャンスが増えることに繋がります。
また、河口部の何もないオープンウォーターのポイントでも
潮目や変化が見えやすく、
見つけやすくなるので
確実にアドバンテージになります。
キャストしたラインも見やすくなるので
トレースラインとラインメンディングが大切な
ドリフトの釣りなど特に役に立ち、
細やかな操作ができるとようになると思います。
元々は目を守るという
消極的な目的で使い始めたナイトオレンジですが、
暗いところが見やすくなり、
見えていなかったものが見えるようになるという
アドヴァンテージが出来ることによって
攻めの釣りが出来るという積極的な目的になりました。
またレンズのタフさも特筆物で
炎天下の車内に放置しても破損せず、
少々の事では傷が付きません。
これは過酷なシチュエーションが多いソルトの釣りでは非常に有り難いです。
一度汗を拭く時に外した際、
手が滑りコンクリートの堤防の上に落として滑り落ちていきましたが
傷一つ付かず、そのまま使い続けることができました。
はじめは半信半疑だったけど、
今では忘れたら、
たとえ多少時合に遅れることになっても取りに帰る…
それくらい自分に無くてはならないタックルの1つになり、
このレンズに出会って本当によかったと思っています。
昼間、メガネが必要ないから夜も要らないとは限りません。
夜、少しでも見やすく快適に釣りを楽しむために
ナイトオレンジという選択は有効な手段だと思います。
購入するにあたっていろいろと疑問に思うこと、
心配なことがあったら
宅配のめがねやさん代表の重宗さんが
全国の釣具屋さんを周っておりますので
お近くの釣具屋さんでイベントが開催されているときに
相談に訪れてはいかがでしょうか?
きっと力になっていただけると思います。















