高知フィールドテスター
弘瀬 伸洋 氏インスタアイコン


ナチュラルグレー


偏光サングラスはもはやロッドやリールと同じで
私の釣りにおいて必需品となっている。
アイウェアとしてお洒落を楽しむのもあるが、
もっとも大切な事は光から目を守ると言うより、
ルアーフィッシングおいて
隣でルアーを振ってる方のルアーが目に飛んでくる可能性がある。
それこそ大事故に繋がりかねない。
実際に掛けた魚が暴れてルアーはずれ
飛んできたときも、
安全具としの役割を果たしている。
そして水中の様子確認する事も大切!



見えるというは釣りにおいて
アドバンテージなることはいうまでもない。
私はタフポラのナチュラルグレーに
ブルーミラーを加工しており、
幅広く要望も叶えて貰えるのもありがたく
耐久性も高くハードユーザーにオススメしたいです。


ナイトオレンジ


夜用のサングラスを手にしてから、現在も愛用し続けているパープルヘイズデザインの弘瀬伸洋です!

そのサングラスは「ナイトオレンジ」!

初めは夜にサングラス?

と、懐疑的な印象だった。

しかし実際に使用してみると、ギラつきがおさえられ、ベイトの動きや流れ、通常は確認が難しい事まで視認でき、

目を守るというサングラス本来の機能も兼ねる点に、利点と魅力を感じた。

近年フィールドでお会いするとナイトオレンジを使用しているアングラーが多い事に気がつく。

随分浸透したなぁ と、感じる事が多い。

手にしても、気に入らなければ使わない物だが、

こうして使い続けられていることが何よりも評価の現れだろうと感じる。


さて今回、オープンエリアでコノシロを探して周りを確認する、

ベイトが逃げる様子から確信し、ルアーを投げ込み釣るのだ!

ルアーフィッシングにおいてベイトの有無は大きな要因となり、

橋脚ゲームなら上流側に落ちてくるベイトの有無がキモになるのだ。

わずかな可能性を模索するゲームおいて、

見えると言うアドバンテージは測り知れないものだと感じる。

そして、ナイトオレンジを忘れてしまい、それまで当たり前であった、「見えないゲーム」にたち戻った時、

出来ていた確認が出来ない事により、ゲームが成立できない事もあった!

勿論この秋も大活躍している。






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